
稽古を続けたい。衣装や道具を直したい。公演を開きたい。記録を残したい。
地域の芸能を受け継ぐ活動には、思いと同じくらい「お金」と「手間」がかかります。県や国、民間の財団には、そうした活動を支える助成金・補助金がたくさんありますが、「どれが自分たちに使えるのか」「いつ募集しているのか」がわかりにくいのも事実です。
こんなこと、ありませんか?

ひとつでも当てはまったら、このガイドをぜひ手に取ってみてください。
このガイドでわかること
県・国・民間財団の主な制度、約20件を「目的」と「時期」から探せるようにまとめました。むずかしい言葉はできるだけ使わず、まず「調べてみよう」と思える入口になることを目指しています。





いま募集中の制度も(2026年10月1日時点)
秋から冬は、国や民間財団の募集が集中する時期です。ガイドから一部をご紹介します。

このほか、伝統文化親子教室事業(10月下旬〜)や地域文化財総合活用推進事業(11月頃〜)も、まもなく募集が始まる見込みです。
こんな団体におすすめです
- ・保存会・青年会・婦人会・自治会など、地域で芸能を受け継いでいる団体
- ・これから初めて助成金・補助金に挑戦してみたい団体
- ・後継者の育成や、衣装・道具の修理に悩んでいる団体
- ・団体の活動を支える行政・公民館・中間支援の担当者の方
ガイドの使い方は、3ステップ

迷ったら、ガイド最後のページの相談先にお気軽にご相談ください。

よくある質問

【発行元】令和8年度沖縄しまじま芸能祭共同企業体