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団体紹介
かみざと げいのうほぞんかい

神里芸能保存会

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イベント

  • 2024.10.27Sun しまじまの芸能祭 首里城公園<下之御庭>
団体名 神里芸能保存会
ふりがな かみざと げいのうほぞんかい
市町村 南風原町
行事名 十五夜遊び・敬老会
行事年数 36年
活動年数 14年
分野 獅子舞、棒術
演目 棒術と獅子舞
内容 <棒術> 神里の棒の師匠であった金城関太郎翁(明治37)年の母方の祖父が玉城村字志堅原の某氏より習い覚えたもの。その祖父が神里の村人に教えているのを関太郎さんが18才の時に習得して現在の舞方棒です。「イェークの棍」といって本来は五尺三寸四分の櫂で演じるのを六尺棒に改めたものだといわれています。この舞方棒はまず姿勢を第一とし、打ち・突き手の多彩な技に特徴がみられる。舞は「かぎやで風」の音曲戦前は「村遊び」で受け継がれていたが、前後は村の年ツウ行事や慶事の場・舞台で演じられた。 <獅子舞>神里の獅子は型はなく、その年ごとの個性で踊っていました。1,997年に新しく獅子を新調し、舞型を創作しました。獅子の特徴は、棒で獅子を舞台中央 に引っ張り出して、静かな動きからコッケイで、厳しい変化していき、最後はお尻から退場するところにあります。